「大・中・小動物実験プロトコール」

発刊にあたって

「(前略) この動物実験プロトコールには、小動物のマウスやラットでの実験技術はもちろんのこと、一般的に世間にあまり出版されていない大動物(豚や牛などを実験動物として)の扱いや、それらの麻酔法などの紹介、大動物に関するCTの撮影法、内視鏡あるいはサーモグラフィー法などの特殊技術の紹介も含まれています。

また、小動物のマウスやラットでの急性腎不全モデルの作成や菌血症モデルの作成、ゼブラフィッシュを用いた疾患モデルの作成など、他のモデル動物の作成などに有用と思われる特殊技術も紹介されています。

このように、一般的な動物実験の参考書には無いものが非常に多く紹介されています。また、本書は大動物で実験したい研究者にはもちろん、今まで、このような実験を経験したことのない方々や大学院生にもわかりやすく解説されていますので、ぜひ多くの方のお役に立てればと願う次第です。 (後略)」

越本 知大
村上 昇
宮崎大学動物実験プロトコール編集委員会

「大・中・小動物実験プロトコール」 概要

大・中・小動物実験_おもて.JPG
サイズ A4判
ページ数 146ページ
全頁カラー
定価 2,200円(税別)

ご注文の仕方

  • 下部の【お問い合わせ・お申し込み】フォームよりご注文ください。
  • 送料および手数料は一冊につき561円です。
  • 一冊以上のご注文は、送料および手数料を別途ご連絡いたします。

 

お問い合わせ・お申し込み

お申し込みはこちら

このページの一番上に戻る

■ 今月の「rapia」■

【らぴあ】2017年・秋
宮日ホームマガジン「rapia」
(2017年9月30日 UP)

自費出版案内

今まで宮日文化情報センターから発行された個人の書籍をご紹介しています
もっとみる

企画出版案内

今まで宮日文化情報センターから発行された書籍をご紹介しています
もっとみる

牧水の書と歌と人と