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宮日女性懇話会は、みやざきの女性に新しい世界を学んでいただくために開設しました。
女性のカルチャー、クリエイティブ、コミュニケーションへの関心は目をみはるものがあります。豊かな教養を求め、心豊かに生きよう、そういう女性が今、増えています。
このような好奇心に燃える女性のお手伝い役が宮日女性懇話会です。東京を中心に最前線で活躍中の、キラリと光る講師を招いての教養講座です。
今「女性は学ぶ・そして行動をおこす」時代です。素敵な出会いと感動のひとときを、あなたや、あなたの友人だけに贈ります。もっと知的に、もっとエレガントな世界が広がることでしょう。
あなたと、あなたの友人の入会をお待ちしています。
キラリと光る 魅力ある講師
【2008年度定例会(4月・6月・8月・10月・12月・2月予定)】
4月
ジャーナリスト
高嶋 紀子さん
たかしま・のりこ
京都府生まれ。関西外国語大学卒業。世界56カ国、176都市を廻る。国連からのジャーナリスト認定を受け、ニューヨーク世界女性会議、スウェーデン子ども買春禁止世界会議など、多くの国際会議を取材。ジャーナリスト、ウィメンズ・メッセージズ(国際女性誌)編集長、子育て・義母の介護など、体験をふまえた、わかりやすい講演は全国で好評を得ている。リンガフォン協会勤務、ラボ教育センター専任講師を経て、フリーランスのライターとなり、主婦と生活、婦人公論などに執筆。88年から国際女性誌「ウィメンズ・メッセージズ」編集長、高嶋総合研究所主任研究員。
6月
京都大学大学院教授
森谷 敏夫さん
もりたに・としお
兵庫県生まれ。スポーツ医学、応用生理学専門。1980年米南カリフォルニア大学大学院博士課程修了。米テキサス大学、テキサス農工大学大学院助教授、京都大学教養学部助教授を経て、92年同大学院人間・環境学研究科助教授、2000年同教授就任。この間、スウェーデン政府給費留学でカロリンスカ医学研究所国際研究員、米モンタナ大学生命科学部客員教授。著書に「人は必ず太る、しかし必ずやせられる」「からだと心の健康づくり」ほか。
8月
女優
若宮 優子さん
わかみや・ゆうこ(増元俊子)
1965年宮崎市生まれ。大宮高校から鹿児島大学大学院法文学部人文科学研究科修了後上京。俳優の灰地順氏に師事し女優に。朱宮理恵の筆名で戯曲多数。06年『富豪と、嘘と、のぞみ』(坂上二郎芸能生活50周年記念)で全国巡演。佐土原と都城で念願の故郷公演も実現。また、劇団「若宮優子プロデュース」を主催し意欲的に新作を発表。市川修一さんと増元るみ子さんの拉致を扱った『たまてばこ、ほら』の上演がきっかけで、るみ子さんの弟増元照明(北朝鮮による拉致被害者家族連絡会事務局長)と07年に結婚。“家族会”の新メンバーとなり、早期解決を訴える。
10月
京都大学准教授
小倉 紀藏さん
おぐら・きぞう
1959年東京都生まれ。東京大学ドイツ文学科卒業。広告会社勤務を経て88年韓国に留学。ソウル大学哲学科大学院博士課程単位を取得し、東海大学外国語教育センター助教授。2005年4月辞職し、現在韓国哲学者として活動。2005年3月までNHK教育テレビ「アンニョンハシムニカハングル講座」の講師を務めた。06年より京都大学人間・環境学研究科准教授。現代韓国文化に詳しく、「韓国ドラマ、愛の方程式」という演題で最近の韓流ブームの背景などを解き明かすなど、各メディアで活躍を続けている。著書に「表現力UP!カジュアルハングル講座」など多数。
12月
食卓プロデューサー
荒牧 麻子さん
あらまき あさこ
長野県生まれ。ホテルオークラヘルスクラブの栄養相談を1973年設立時より担当。1988年、栄養コンサルティングサービスを提供するダイエットコミュニケーションズを設立。スタッフには、管理栄養士を配し、インターネット、TV、雑誌、新聞、講演などを通じ、科学的かつ食文化的な方法を基本に栄養カウンセリング、生活習慣病予防料理講習会、ダイエット教室、コンピューター栄養診断、メニューアドバイスを展開。アール・ド・ヴィーヴルの会代表。NPO法人国際食文化研究所理事長。著書に「『美味しい・ヘルシー・クッキング』シリーズ」ほか。週間新潮「私の週刊食卓日記」連載。
2月
元フジテレビ
エグゼクティブアナウンサー
露木 茂さん
つゆき・しげる
1940年東京都生まれ。1963年早稲田大学政治経済学部卒業、同年フジテレビ入社。小川宏ショー、スーパータイム、報道2001などの司会、キャスター。ギャラクシー大賞、テレビ大賞受賞、担当した日航機墜落事故特別番組は日本新聞協会賞を受賞。在職中、早稲田大学大学院入学、政治コミュニケーション専攻。フジテレビエグゼクティブ兼解説委員を経て2002年退職。同年東京国際大学教授就任、早稲田大学客員教授を兼ねる。著書に「メディアの社会学」「マスコミュニケーション論」など。
宮日女性懇話会のきまり
●年6回(隔月)
第1条 名称
第2条 事務局
第3条 目的
第4条 事業
第5条 会員
第6条 入会・退会
第7条 入会金・会費
本会は「宮日女性懇話会」といいます。
宮日文化情報センターに置き運営にあたります。
新しい知識と教養を身につけ豊かな生活を築くため、確かな情報を学び、会員相互の親睦をはかります。
目的達成のため講演会(例会)を年間6回(隔月)開催するほか多彩な文化活動を展開します。
本会の主旨に賛同する女性で構成します。
入会は入会申込書および入会金を事務局に提出、1年間を入会の単位とし、申し出がない限り自動継続とします。退会の場合は1ヵ月前に事務局に連絡ください。
入会金は5,000円。会費は月額5,000円とし、2ヵ月分、または1年間分を前納してください。
(附則)
1. 例会の日時・場所・講演・演題などは事前に通知します。
2. 例会出席者名は宮崎日日新聞に掲載します。
3. 特別な催しの際は別途会費をいただきます。
4. 年に1回、観劇会を計画します。
※ 定例会以外に特別講演を開きます。
● お申し込みは
〒880-0812 宮崎市高千穂通1丁目5番34号
TEL.0985-27-4737(代) FAX.0985-27-4790
Mail:info@miyanichi.net
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