宮日女性懇話会

宮日女性懇話会とは

宮日女性懇話会は、みやざきの女性に新しい世界を学んでいただくために開設しました。

女性のカルチャー、クリエイティブ、コミュニケーションへの関心は目をみはるものがあります。豊かな教養を求め、心豊かに生きよう、そういう女性が今、増えています。

このような好奇心に燃える女性のお手伝い役が宮日女性懇話会です。東京を中心に最前線で活躍中の、キラリと光る講師を招いての教養講座です。

今「女性は学ぶ・そして行動をおこす」時代です。素敵な出会いと感動のひとときを、あなたや、あなたの友人だけに贈ります。もっと知的に、もっとエレガントな世界が広がることでしょう。

あなたと、あなたの友人の入会をお待ちしています。

宮日女性懇話会日程

【平成23年度定例会(4月・6月・8月・10月・12月・2月予定)】

※情報は随時更新されます。

このページの一番上に戻る

キラリと光る 魅力ある講師

2011年4月22日(金)

11j_satou.jpg 九州大学大学院農学研究員助教授・農学博士
佐藤 剛司 さん
【さとう・ごうし】2001年九州大学大学院生物資源環境科学研究科博士課程修了。日本学術振興会特別研究員、九州大学大学院農学研究員助手等を経て、07年より現職。特定非営利活動法人環境創造舎代表理事、日本有機農業学会理事、福岡県有機農業研究会監事などを兼務。研究だけでなく、環境保全活動、市民参加型のまちづくり、食育などの事業・活動も展開。著書に「すごい弁当力!」「弁当の日」「ここー食卓から始まる生教育」(共著)ほか。大分県出身。

2011年6月30日(木)

11j_orisaku.jpg 写真家
織作 峰子 さん
【おりさく・みねこ】1981年度ミスユニバース日本代表に選ばれ、ニューヨーク大会に出場。ミスユニバース任期中に写真家・大竹省二氏と出会い、82年大竹省二写真スタジオに入る。85、86年全国二科展入選。87年独立。女性の優しい視線で世界各国の美しい風景や人物の瞬間を撮り続けている。日本全国や世界各地で写真展を多数開催する傍ら、テレビや講演に幅広く活躍中。2006年から大阪芸術大学写真学科教授。宮日総合美術展の写真部門審査員も務めた。石川県出身。

2011年8月3日(水)

11j_yoneyama.jpg 作家・医師
米山 公啓 さん
【よねやま・きみひろ】1977年聖マリアンナ医科大学医学部卒業。90年同大学第2内科助教授・健康管理部副部長を経て、98年退職。本格的な著作活動を開始。現在も週に数日、米山医院で診療を続けている。90年看護雑誌(エキスパート)にエッセイの連載を始めたのをきっかけに、現在では医学ミステリー、小説、エッセイ、医療実用書などを手掛ける。著書に「もの忘れを防ぐ28の方法」「脳が若返る30の方法」ほか多数。山梨県出身。

2011年10月3日(月)

11j_kinoshita.jpg カラーカウンセラー・色彩研究家
木下 代理子 さん
【きのした・よりこ】1987年大手前女子短期大学卒業。アナウンススクール研修後、88年フリーの司会者、ナレーターとして式典、イベントなどで活動。93年吉本興業で「パリー木下」の芸名でタレントとして活動。94年ヒューマンカラーカウンセラーの資格取得。96年から99年まで甲南女子大、関西学院大、早稲田大学などで心理学、心理臨床学、大脳生理学などを学び、99年にカラーセラピー研究所を大阪に開設。2000年から東京に移設し、色彩と深層心理分析を研究、紹介している。兵庫県出身。

2011年12月12日(月)

11j_nakano.jpg レーシングドライバー
中野 信治 さん
【なかの・しんじ】11歳でカートを始め、16歳でインターナショナルカートGP日本人初優勝・大会最年少優勝。以来国内外数々のレースで優勝。1997年には日本人5人目となるF1ドライバーデビュー。2000年からはアメリカに渡りCARTシリーズ、INDY選手権等、05年にはルマン24時間耐久レースに出場。日本人として初めて、世界三大レース(モナコGP・INDY500・ルマン24)すべてに参戦を果たす。現在もトップドライバーとして世界を舞台に活躍中。マザーズ・キッズ親善大使としても活動中。大阪府出身。

2012年2月(日付は未定)

11j_hyuuga.jpg 講談師
日向 ひまわり さん
【ひゅうが・ひまわり】1994年二代目神田山陽に入門、講釈師となる。98年二ツ目昇進、2001年五代目柳亭痴楽の門に入り、現在に至る。08年5月真打昇進、神田改め日向ひまわりとなる。1999年林家彦六賞の内、若手演芸家に贈られる「岡本マキ賞(彦六夫人)」受賞。得意ネタは、山内一豊などの武将物、大岡越前守といったお裁きのネタ、忠臣蔵ほか。講演では講釈の一説を盛り込みながら、自身の体験談や講釈界、落語界のウラ話を、楽しく話す。広島県出身。

このページの一番上に戻る

宮日女性懇話会のきまり

年6回(隔月)

  • 第1条:名称
    本会は「宮日女性懇話会」といいます。
  • 第2条:事務局
    宮日文化情報センターに置き運営にあたります。
  • 第3条:目的
    新しい知識と教養を身につけ豊かな生活を築くため、確かな情報を学び、会員相互の親睦をはかります。
  • 第4条:事業
    目的達成のため講演会(例会)を年間6回(隔月)開催するほか多彩な文化活動を展開します。
  • 第5条:会員
    本会の主旨に賛同する女性で構成します。
  • 第6条:入会・退会
    入会は入会申込書および入会金を事務局に提出、1年間を入会の単位とし、申し出がない限り自動継続とします。退会の場合は1ヵ月前に事務局に連絡ください。
  • 第7条:入会金・会費
    入会金は5,000円。会費は月額5,000円とし、2ヵ月分、または1年間分を前納してください。

(付則)

  1. 例会の日時・場所・講演・演題などは事前に通知します。
  2. 例会出席者名は宮崎日日新聞に掲載します。
  3. 特別な催しの際は別途会費をいただきます。
  4. 年に1回、観劇会を計画します。
※定例会以外に特別講演を開きます。

このページの一番上に戻る

お問い合わせ・お申し込み

お申し込みはこちら

このページの一番上に戻る

■ 今月のらぴあ ■

【らぴあ】2012年2月号
宮日ホームマガジン「らぴあ」
(2012年1月29日 UP)

自費出版案内

今まで宮日文化情報センターから発行された個人の書籍をご紹介しています
もっとみる

企画出版案内

今まで宮日文化情報センターから発行された書籍をご紹介しています
もっとみる

牧水の書と歌と人と